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平成28年1月より当社青森支店若手社員6名が、青森市消防団に入団しました。

休日に、消火訓練や救助訓練などをして火事・災害等の発生時に備え地域住民を守るため活動しています。それにともない当社も消防団協力事業所の認定を受けました。

 
平成29年2月8日(水)
「初午祭の纏振り」 青森支店前にて NEW

五穀豊穣や災いの厄払いを祈願する初午祭にて、青森支店若手消防団員が纏振りを披露し、無事故・無火災を祈願しました。

 

ボランティアサークル「AMEんVO」紹介
はいチーズ! 平成9年4月、青森三菱電機機器販売創業50周年を契機に、社内で『AMEんVO』(アメンボ)というボランティアサークルが誕生しました。
  これまで個々にやってきたものを、「サークル的に楽しくやっていこうではないか!」ということで自発的に誕生したもので、「地域に対する貢献」という事をモットーに活動を続けております。
  内容的には『車イスロードの物品運搬』、『全国身障者スキー大会の輸送及びスキー脱着介護』、『ひとり暮らし老人世帯の屋根の雪下ろし』等々様々な活動をしていますが、まだまだ少ないかなと。
  また、地域的にも今のところ青森市内だけですが、もっと幅を広げて県内外の災害などにも派遣できるように、さらには世界的な貢献が出来るようなサークルに出来ればと、思いだけは限りなく膨らんでいます。でもやはり現実的に「地域に対する貢献」路線でいきます。
  なお、サークルのメンバーは幅広く募集しております。ボランティアをやってみたい人、体験してみたい人はどなたでも参加できますので是非ご一報ください。一緒に、楽しく、大きくボランティアの輪を広げていこうではありませんか!
AMEんVO会長  大石 忠秀
 
AMEんVO 最新情報
平成29年2月25日(土)
「平成29年 雪片付けボランティア」 NEW

今年は雪が少なく、雪片付けボランティアはないものと思っていたところ、青森市社会福祉協議会より急遽電話が来て、昨年一緒に雪片付けボランティアした青森西高のバスケットボール部が新城地区の一人暮らしの高齢者世帯の雪片付けボランティアをするのでサポートしてほしいと依頼があり、若手社員を連れて参加しました。

昨年と同じお宅を雪片付けしましたが、積雪量が少ないため、予定よりもだいぶ早く終了しました。

学校と地域が結びついて、高校生がボランティアを体験することは大変素晴らしいことだと思います。

我々も高校生の模範となれるよう今後も活動していきたいと考えます。

 
当社社員勇姿
 
 
 
 
 
青森西高バスケ部勇姿
 
平成28年7月2日(土)
「植林地観察会」

市の水道部から案内がきた植林地観察会に参加してきました。

今回は、平成18年から21年までに植林した横内浄水場水源地周辺の場所の観察会で、我々AMEんVOは、平成21年から参加していました。天気はあいにくの曇りから雨模様の天気でしたが、百名近い参加者がありました。我々が植林した場所も確認しましたが、順調に木が生い茂っていることが確認できました。

パンフレット表紙 
横内浄水場に集合した参加者
 
平成21年の植林地の様子
平成28年の植林地の様子
平成28年1月31日(日)
「平成28年 雪片付けボランティア」

雪の降り始めは遅かったものの、今年に入り積雪1mを超え、3年ぶりに青森市社会福祉協議会の依頼で、 新城方面の一人暮らしの高齢者世帯のお宅へ雪片付けボランティアに行きました。我々AMEんVO隊は、 総務部・シンク・青森支店からの参加者6名、他に陸上自衛隊青森駐屯地曹友会の皆さん約15名、 青森西高校の生徒約30名で2軒のお宅を手分けして雪片付けしました。

さすがに、自衛隊の皆さんは果敢に屋根にのぼり雪を降ろし、我々は下でその雪を片付ける作業を行いました。 雪片付け後一人暮らしのおばあさんから感謝の言葉をいただき、昼食(焼肉)を食べて解散となりました。

寒さのためかテンション下がり気味の若手メンバー

それでもなんとか雪片付け作業開始

女性陣もスノーダンプで雪運び作業

青森西高女子生徒が来たらやたらと張り切って作業する若手メンバー

最後におばあさんを囲んで集合写真をとりました

平成25年5月25日(土)
「平成25年 植林ボランティア」

 5月25日(土)、植林日和です。
我々AMEんVOは他6団体さんたちと一緒に、青森市水道部さん主催の植林ボランティアに参加してきました。今年は一同士気を高めるべく、揃いのブルーのMITSUBISHIジャケットをビシッと羽織っての活動です。

 各自乗合で野木和公園奥の天田内地区へ。そこから先の植林地へは車では行けないはずなので、おなじみになった林道を40分ほど歩いて、道路沿いの植林地へ到着・・・。
・・・道路沿い?
「見なかったことに・・・」水道部のみなさんなぜか苦笑いです。

 そんな植林活動もなんと今年度で終了だそうで、そう思うと汗して歩いてきた坂道も、道中のお地蔵さんたちも、鳥の声も、感慨深いものです。
クワで土を耕して石を除け、苗木をそっと植える。いつになく丁寧に作業することができました。初参加のメンバーもしっかり植林活動できたようです。
今回植えた苗木も、水道部さんが引き続き見守っていってくださることでしょう。

 いただいたおいし〜い青森の天然水、「ブナの雫」(宣伝です)で喉を潤し、西バイパス寧々家さんの昼食でお腹も満たし、解散となりました。

 植林が最後となりますと次から何をしましょうか・・・ゴミ拾いでもなんでもやります!・・・お誘い待ってます。 By AMEんVO

しっかり植えていますよ!

お揃いのジャケットよいものですね

13名での活動でした

平成25年1月19日(土)
「平成25年 雪片付けボランティア」

 今年は市内中心部にほど近いおばあさん宅へ出動してきました。
 地元に詳しい運送ドライバーさんへ道を尋ねつつの到着です。

 さっそく社協さん・ダイドーさん精鋭の皆様が颯爽と屋根に上り、雪降ろし作業にとりかかります。ところがどっこい雪捨て場がない。
 あちゃ、ダンプ持ってきちゃった・・・それでもなんとかダンプを駆使し、ときにはシャベルもお借りし一同、おろされた雪を家脇に寄せたり積み上げたりと働きました。
 雪捨て場を持たない住宅密集地にお住いの皆様のご苦労が偲ばれます。

 ともあれ、すっきり片付いた屋根とおばあさんの笑顔を背に、お天気と同じ晴れやかな気持ちで現場をあとにしたのでした。

 今回は参加人員は殿方2名に、か弱い女性5名。
 我々AMEんVOは「雪下ろし」よりか「雪片付け」がメインのようです。社協さん、何卒宜しくお願いします。

 男性諸氏のご参加も引き続きお待ちしております。(終了後豪華お食事付)

 

うちの若い衆だって負けてませんよ!

今回参加メンバーのみなさま、おつかれさまでした。

平成24年5月19日(土)
「平成24年 植林ボランティア」

今年は総勢114名の他団体ボランティアのみなさんと植林をしてきました!
他企業団体、市長、かわいらしい保育園園児、家族連れの姿も見受けられました。
一家で植林・・・いいものですね。
歩いて歩いて40分ほども歩きましたでしょうか、現地に着く前にいい汗をかきすぎています。
道中、昨年植えた箇所を通り過ぎましたが
「おお、伸びてるーっ!」
という印象は受けませんでした。
木が育つというのは本当に何年も何年もかかるのでしょうね。
まだまだ先のお楽しみのようです。

さて、たどり着いた今年の植林地は斜面ではなく、拓けた箇所であったのが救いでしたが、土に石ころや炭?が混じっていて、少々耕しづらい印象でした。
しかしそこは若手ボランティア(ちびっこ二人)の熱意と、頼もしいクワの振り。
若いっていいなと思います。
今年植えた木はわりとおなじみカツラに加えて、イヌエンジュ、コバハンノキ、ヒメヤシャブシ・・・ちょっと聞いたことが無い木も。
後者3つは、栄養の少ない土地でもよく成長できるそうですよ。

そろそろ植林専用AMEんVOジャケットでも作りましょうか。
来年は虫よけスプレーを持参したいと思います。

びっくりドンキーで休憩・昼食のち解散となりました。

立派な立札とともに(ありがとうございます)

専門家のアドバイスを受けながら

いいお天気の中での作業でした

平成24年1月28日(土)
「平成24年 雪下ろしボランティア」

 先日1月28日(土)青森市社会福祉協議会からの依頼を受け、AMEんVO会長Oさん指揮下のもと、一人暮らしのおばあさん宅の屋根の雪下ろしに出動してきました。

 当日は持ち寄ったシャベルや本社のダンプを積み込み、車で30分ほどかけ市内某所へと向かいました。
現地でも相変わらずの雪が降っていましたが、すでに社会福祉協議会さん・市役所ボランティアさん男性諸氏が屋根にしっかりと鎮座まします豪雪と格闘をしていました。
AMEんVO隊は5名で向かったのですが現地では総勢15名ほどになり、やはり大勢で何かをするのはいいなと思います。

 雪捨て場は登り坂になっていて、また長らく積もった雪は半ば氷の塊になってしまい、たしかにおばあさん一人には厳しい。
隊員ではなかったのですが屋根の雪おろし最中にはヒヤリとするシーンも。
幸い命綱のおかげで大事に至らずでしたが、その様子がテディベアみたいだとからかわれていました。雪を運ぶ最中も和やかで、なんだか楽しい現場でした。

 1時間半ほどの雪かき作業終了後、おばあさんからは「潰れてしまうのではないかと怖かった、助かった」と感謝され、また栄養ドリンクもいただき一同達成感と、晴れ晴れとした気持ちで現地をあとにしました。
帰り際にはお蕎麦やさんで昼食を。偶然にも参加メンバーのご親戚のお店だそうで、落ち着いた雰囲気の、なかなかおいしいお店でした。カレー蕎麦おいしかったです!

 いやはや女性目線ですが雪かきに励む男性は格好良いなと、また女性にもダイエットやデトックス効果が期待できるかもしれません。次回はみなさんもいかがですか♪

屋根の雪下ろしには命綱を!

・・・テディベア!?

一汗かいたあとの栄養ドリンクは格別

今回参加メンバー

お写真はO部長さんのカメラから・・・

平成23年5月21日(土)
「平成23年 植林ボランティア」

 毎度おなじみ青森市企業局上下水道部さん主催の植林ボランティアに参加してきました。現場は昨年に引き続き天田内地区の森林地帯です。
小雨が降る山中を現場まで30分ほど、職員さん曰く今日の天気くらいが植林にはベストコンディションだそう。森林での小雨、なかなか趣があります。

 苗木を手渡されると、しつこい根と戦いながらクワで土を掘って、苗木を植えて、土をかぶせて踏み踏み、苗木が倒れないのを確認して、フワリと土を盛る。仕上げに、どの植物を植えたのかの目印になるビニールテープを枝に巻き付ける・・・というような流れです。
3回目にもなるとだんだんコツがつかめてきたかもしれません!?

 ところで手渡される苗木が少量なことについて疑問に思い尋ねたところ、
「一人に多くを任せると、どうしても本数を植えることが先になってしまう。一本一本をしっかり丁寧に植えて欲しい。」と、きちんと理由があるようでした。
また、「その土地・地域に適した植物があり、別の山のものを持ってきて植えても根付かなかったり、長くその土地で培われてきた本来の自然環境を壊してしまうこともある」とのお話も聞かせてくださいました。

 ただ闇雲に植えればいいというものでもないようです。
苗木ひとつだって大事に育てられてきたもので・・・。機械でなく人間ができることというものを考えさせられました。

 ブナの雫で喉を潤した一行は、赤い唐辛子さんで焼き肉やらラーメンやらを食し、各自スタミナをつけました。

割とみなさん真剣です

植林を終えて

靴や長靴を洗っています

平成22年5月29日(土)
「平成22年 植林ボランティア」

去る5月29日(土)に、AMんVOは昨年に引き続き青森市企業局上下水道部上水道施設課水源保全チームが主催する植林ボランティアに参加しました。

前日まで雨が降り続き開催が危ぶまれましたが、参加者の気持ちが伝わったのか快晴とはいきませんでしたが、曇り空で雨には降られませんでした。

当日は8団体約180名の人が参加しました。(内AMEんVO15名)鹿内市長も見えられセレモニーがあり市長・参加者代表の挨拶のあと、早速植林作業に入りました。場所は、昨年は横内川上流でしたが、その地域は植林が終了したということで、今年は、野木和公園奥の天田内地区で実施されました。
ブナ・ミズナラ・ケヤキ・トチの木の4種類の苗木を1時間ほど植林して終了となりました。
帰りに小巾亭で、昼食を食べて新青森駅を見学して解散となりました。
平成21年5月30日(土)
「平成21年度 植林ボランティア」
AMEんVOは、5月30日(土)青森市が実施している植林ボランティアに参加
してきました。

曇り空で風が少し強かったものの、暑すぎず植林には丁度よい天候でした。
当日は9時に横内浄水集合、市役所の上水道施設課の職員さんの案内で、
山の中を車と20分くらいの徒歩で移動。
ちょっといい汗をかいた後、山奥の横内浄水場水源地へ到着、現場は結構な
斜面でした。

一同慣れない山登りによろよろしながらも、決められた区画の中、職員さんの手本どおり雑草を取り除いてクワで斜面を掘って苗木を植え、それから苗木の枝には種類ごとにビニールを結びました。

ブナ、カツラ、ミズナラ、あとひとつ忘れましたが4種類の木を植えました。
ミズナラはドングリがなる木だそうです。
久しぶりの土いじりは幼いころを思い出して楽しくなりました。

60センチかそこらの、片手で折れてしまいそうなか細い苗木が根付いて、
雨風に耐え一人前の木になるには何十年かかるのでしょう。
どうか健やかに成長してくれますように、そして自分たちの子供や孫たちも
美味しい水を飲めていますように。

一仕事終えて一同、八甲田憩いの牧場で昼食をとり解散となりました。
職員さんのお手本
職員さんのお手本
植林風景
植林風景
ちびっこ二人も一緒にがんばりました!
ちびっこ二人も一緒にがんばりました!
飲んでいるのは「ブナの雫」という水です
飲んでいるのは「ブナの雫」という水です
八甲田憩いの牧場にて焼肉昼食
八甲田憩いの牧場にて焼肉昼食
7月28日(日)
「土淵川河川敷清掃大作戦 ’02夏」
潜入部隊、出動!
いざ潜入部隊は戦場へ
  平成14年7月28日(日)、今年2回目の土淵川河川敷清掃が行われました。春の清掃同様、朝5時50分に弘前支店の駐車場に集合した精鋭一同は、早速山内副支店長を筆頭に準備万端、清掃奉仕へ臨みました。
  黒つや消しのロングブーツを履いた潜入部隊は、慣れた足取りで階段を下り、いざ戦場へと向かいました。後方支援の地上部隊もいつもの通り、ゴミ引き上げ小隊とごみ拾い小隊に分かれ作戦を開始しました。
  しかし春の清掃と違い、川の中は草が背丈の倍くらいに生い茂り、とても奥まで入って行けません。また、水量が多く流れも速く潜入部隊も大苦戦となりました。結果的には、できる範囲でゴミを拾う形となり、引き上げたゴミの量も春と比較すると少なめでした。
  外人部隊の総務森山・情シ山内(訳ありで参加)の両名も元気に参加、また今月一杯は八戸支店勤務の工藤君も駆けつけ、親子参加の下名と合わせて5名が応援参加しました。
潜入部隊、出動!
いざ潜入部隊は戦場へ
  今回は上記のような理由により、終了予定時間の7時より15分ほど早く終了したため、終わり間際に来た人1名、完全に終了後に来た人1名も含めて総勢16名の参加でした。
by 外人部隊 AMEんVO副隊長
今回は訳ありでお手伝い
訳あり参加の両名
記念写真をパチリ
最後に恒例の写真をパチリ。
ただし遅れた1名は写っていません
6月30日(日)
「第18回 走れ!車いすロード’02」
我がAMEんVO隊もお手伝い
多くの学生さんが活躍
  平成14年6月30日(日)、障害者と健常者が車いすに乗りマラソンを通して交流する「走れ!車いすロード’02」が青森市にある平和公園で開かれました。

  我々AMEんVO隊(大石、大畑、鳴海の3名)は、徹底的に裏方に徹し、前日29日と当日の30日、会社のトラックで、車いす・パラソル・椅子等を運搬しました。

  会場には多くの職場ボランティアや学生ボランティアが参加しており驚きました。当日は天気にも恵まれ我々も気持ちの良い汗をかいた1日となりました。
by AMEんVO副隊長
(上写真) 車いすを下ろすO部長
(下写真) 多くの学生ボランティアが参加
4月21日(日)
「土淵川河川敷清掃大作戦 ’02春」
早朝からお疲れ様!
早朝から皆さん元気に参加!
  平成14年4月21日(日)、毎年実施している恒例の土淵川河川敷清掃が行われました。これは弘前市の中心部を流れる土淵川を、市民の方々や様々な団体等の協力で実施されている清掃ボランティアです。

  早朝5時50分弘前支店駐車場集合、晴天の下6時より一斉に清掃を開始しました。今回の作戦実行メンバーは弘前支店の有志(老若男女)と本社総務部のAMEんVO副隊長N氏一家でした。前日は弘前支店のお花見が行われており、一部の隊員の顔からは疲労の様子がうかがえ、過酷な作業になることが予想されました。(実際、リポート記者自身はとても辛かった。)
秘密兵器を身につけて…
川の中を掃除する「潜入部隊」
  作戦は、川の中を掃除する黒のつや消しスペシャルロングブーツを履いた潜入部隊(男性6人)と、川縁の清掃及びゴミ引揚げを行う地上部隊(美しい?女性達、男性2人、かわいい子供達)の2班編成で実行されました。

  潜入部隊は、デレキと緑のゴミ袋を両手に持ち、空き缶・お菓子の袋・ビニール製品・木材・雑誌、そして、中身の入っていない財布等、大量のゴミを捕獲していき、地上部隊はそのゴミの引揚げに果敢に挑んでいきました。普段では見ることの無い2班の絶妙なコンビネーションと、今回は幸いなことに自転車等といったツワモノ(大物)も登場しなかったおかげで、順調に任務を遂行することに成功しました。ただ、水の濁りがひどく川底が確認しづらい為に、潜入部隊の中には河川清掃参加以来初の浸水被害にあった者もいました。 (被害者 → リポート記者自身でした。足がもう少し長かったらと考えると悔しい!) 作戦終了後の各隊員の顔は充実感に満ち溢れていました。そして、次回もこの場所での再会を誓い、各自の普段の生活へ戻っていきました。
なかなか減らないゴミの山
今年もたくさんのゴミが…
  毎回、この河川清掃に参加していますが、捕獲するゴミの量は減ってきているようには感じません。ゴミを捨てるのは簡単ですが、拾うとなると人手も掛かりとても大変です。皆さん、川に限らずゴミのポイ捨ては絶対やめましょう。
リポート記者:お久しぶりです!久々登場の
「訳ありの福山雅治の双子の弟」
2月2日(土)
「今年も行いました。雪下ろしボランティア」
  詳しくは、ボランティア活動リポートをごらん下さい。
平成14年1月16日(水)[番外編]
「青森市立篠田小学校へ防犯笛寄贈」
たすけっこ贈呈
立派なお礼の言葉!
  1月16日(水)、当社青森支店の学区である青森市立篠田小学校に、たすけっこ(防犯笛)500個を寄贈しました。これは「たすけっこの会」(代表 奈良哲紀様)の防犯笛寄贈運動に、当社が協力したものです。当日は、当社林常務と篠田小学校の卒業生である私が篠田小学校へ行き1年生から5年生までの児童代表にたすけっこ(防犯笛)を手渡しました。

  児童の皆さんの元気のよい挨拶に圧倒され、また児童会長の立派なお礼の言葉に対し恐縮するばかりでした。元気な子供達の姿を見て、あらためて我々大人の役割とは何かということを考えさせられました。
by温泉好きの副編集長
(上写真) 篠田小に「たすけっこ」500個を寄贈
(下写真) 児童会長からお礼の言葉
「たすけっこの会」とは
  昨年6月の大阪池田小児童殺傷事件以来、青森市内の児童を対象として危難防止・健全育成を図るため、たすけっこ(防犯笛)を携帯させる運動を推進している会です。2月に青森市に5,000個のたすけっこ(防犯笛)を寄贈する予定であり、これにより約13,300個を配布することになります。児童一人一人に「自分の身は自分で守る」という意識を呼びかけています。3月をメドに会長・副会長・理事・監査役等の役職をおいて大規模な組織に移行する予定です。
4月12日(木)
「AMEんVO募金 障害者支援団体に寄付」
仲良く記念撮影   4月12日(木)古川市民センターにおいて、AMEんVO募金15万円を障害者の支援団体「特定非営利活動法人ピアネット」に寄付しました。ピアネットは障害者自身とそれを支える人たちで構成され、障害者の自立生活を目的とする団体です。
  平成9年に同じく障害者の支援団体である「WaiWaiハウスこすもす」に寄付してから約3年間、こつこつと募金したお金が15万円という金額になりました。
  当日は、佐々木青森市長も障害者との意見交換ということで出席され、立会人になって頂きました。今後も募金活動を継続し、さまざまな地元の団体の支援ができればと思います。
3月30日(金)
「AMEんVO、県から表彰される!」
O部長、緊張の晴れ舞台!   この冬、地域のために除排雪ボランティア活動を行った、個人及び団体・学校に青森県から「県ふれあい活動功労者」として感謝状が贈られました。
  表彰されたのは、県内の10個人、24団体、4校で、毎年の雪下ろしボランティア活動が認められ、我がサークル「AMEんVO」も表彰されました。左写真は、木村知事から緊張の面持ちで表彰状を受け取るO部長です。

ボランティア活動リポート
「AMEんVO、県から表彰される!」
1軒目のお宅
1軒目のお宅の後ろには堰があった
  平成14年2月2日(土)、毎年参加している青森市社会福祉協議会が主催している一人暮らしの老人宅の雪下ろしボランティアに参加しました。

  朝9時に本社ウラ駐車場に集合した6名は、2台の車にスコップ・スノーダンプを積み込み、集合場所の日本原燃松原寮へと向かいました。ところがどういうわけか、すでに出発式等のセレモニーが終わって、各班とも雪下ろし場所に移動するところでした。(O部長、集合時間を間違えたのでは?)とにかく我々も指示された奥野の一人暮らしの老人宅へ向かいました。

  今年は昨年と違い雪もそれほど多くなく、また天気にも恵まれかつ我が班の人数も多かったせいか(約20名)、1時間ほどで1軒目は終了となり、2軒目へと移動となりました。

  2軒目のお宅は、雪を捨てるところがないとのことで、庭や家と家との間に積み上げるしかありませんでした。でもそこも1時間もかからず終わり、雪下ろしボランティアは無事終了となりました。

  今年は物足りなさが残った雪下ろしボランティアでした。

by AMEんVO副隊長 鳴海

2軒目のお宅
2軒目のお宅は雪捨て場がなく…
今回の参加メンバー
今回の参加メンバー
(シンク・一戸氏撮影)

これまでの活動紹介
1.「走れ車イスロード」 (毎年参加) 場所:青森市平和公園
車イス・テーブル等の物品運搬、おにぎりの製造・運搬
「AMEんVO」以外にも、青森公立大学や青森大学のボランティアサークルのメンバーが多数参加していました。
社会人のボランティアがほとんどいないのが気がかりでした。
2.久栗坂保育園 「夏祭りねぶた囃子」 場所:青森市久栗坂町内
久栗坂保育園および町内会の人たちと一緒になって、囃子方としてねぶた運行にお手伝いしました。
子供達の喜ぶ姿が印象に残っております。
3.やまぶき園 「ふれあい夏祭り」 場所:青森市雲谷山吹
夏祭り会場や露店の準備、及び露店のお手伝いをしました。
毎年人手が足りなく困っていたとの事で、我々にとっても難聴幼児やその家族との交流ができ、有意義な一日でした。
4.「土淵川河川敷清掃」 (毎年実施) 場所:弘前市土淵川
土淵川下堅田橋から新堅田橋にかけて河川敷を清掃しました。
汗をかいた後の爽快感は格別でした。
5.「全国身体障害者スキー大会」 場所:青森市モヤヒルズ
輸送及びスキー脱着介護を行いました。
(東奥日報に掲載されました)
6.全体事業「屋根の雪下ろし」 (毎年実施) 場所:青森市勝田、奥野地区
全社員に呼びかけて、在宅ひとり暮らし老人世帯の屋根の雪下ろし(部屋の掃除、話し相手等を含む)を行いました。
(東奥日報に掲載されました)
7.「パソコン操作指導」 (随時) 場所:青森市金浜療護園
インターネットでのメール及び情報交換などを行いました。
8.「募金・テレカ・切手の贈呈」
青森三菱電機機器販売、シンク、三菱電機青森営業所の社員の協力を得て、障害者支援団体などに贈呈しました。
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