先日1月28日(土)青森市社会福祉協議会からの依頼を受け、AMEんVO会長Oさん指揮下のもと、一人暮らしのおばあさん宅の屋根の雪下ろしに出動してきました。
当日は持ち寄ったシャベルや本社のダンプを積み込み、車で30分ほどかけ市内某所へと向かいました。 現地でも相変わらずの雪が降っていましたが、すでに社会福祉協議会さん・市役所ボランティアさん男性諸氏が屋根にしっかりと鎮座まします豪雪と格闘をしていました。 AMEんVO隊は5名で向かったのですが現地では総勢15名ほどになり、やはり大勢で何かをするのはいいなと思います。
雪捨て場は登り坂になっていて、また長らく積もった雪は半ば氷の塊になってしまい、たしかにおばあさん一人には厳しい。 隊員ではなかったのですが屋根の雪おろし最中にはヒヤリとするシーンも。 幸い命綱のおかげで大事に至らずでしたが、その様子がテディベアみたいだとからかわれていました。雪を運ぶ最中も和やかで、なんだか楽しい現場でした。
1時間半ほどの雪かき作業終了後、おばあさんからは「潰れてしまうのではないかと怖かった、助かった」と感謝され、また栄養ドリンクもいただき一同達成感と、晴れ晴れとした気持ちで現地をあとにしました。 帰り際にはお蕎麦やさんで昼食を。偶然にも参加メンバーのご親戚のお店だそうで、落ち着いた雰囲気の、なかなかおいしいお店でした。カレー蕎麦おいしかったです!
いやはや女性目線ですが雪かきに励む男性は格好良いなと、また女性にもダイエットやデトックス効果が期待できるかもしれません。次回はみなさんもいかがですか♪
屋根の雪下ろしには命綱を!
・・・テディベア!?
一汗かいたあとの栄養ドリンクは格別
今回参加メンバー
お写真はO部長さんのカメラから・・・
毎度おなじみ青森市企業局上下水道部さん主催の植林ボランティアに参加してきました。現場は昨年に引き続き天田内地区の森林地帯です。 小雨が降る山中を現場まで30分ほど、職員さん曰く今日の天気くらいが植林にはベストコンディションだそう。森林での小雨、なかなか趣があります。
苗木を手渡されると、しつこい根と戦いながらクワで土を掘って、苗木を植えて、土をかぶせて踏み踏み、苗木が倒れないのを確認して、フワリと土を盛る。仕上げに、どの植物を植えたのかの目印になるビニールテープを枝に巻き付ける・・・というような流れです。 3回目にもなるとだんだんコツがつかめてきたかもしれません!?
ところで手渡される苗木が少量なことについて疑問に思い尋ねたところ、 「一人に多くを任せると、どうしても本数を植えることが先になってしまう。一本一本をしっかり丁寧に植えて欲しい。」と、きちんと理由があるようでした。 また、「その土地・地域に適した植物があり、別の山のものを持ってきて植えても根付かなかったり、長くその土地で培われてきた本来の自然環境を壊してしまうこともある」とのお話も聞かせてくださいました。
ただ闇雲に植えればいいというものでもないようです。 苗木ひとつだって大事に育てられてきたもので・・・。機械でなく人間ができることというものを考えさせられました。
ブナの雫で喉を潤した一行は、赤い唐辛子さんで焼き肉やらラーメンやらを食し、各自スタミナをつけました。
割とみなさん真剣です
植林を終えて
靴や長靴を洗っています
by AMEんVO副隊長 鳴海